手作りの婚約指輪で永遠の愛を誓おう|ハッピーウエディングバイブル

ハート

アクセサリーとして普段も

リング

二次会でのお披露目も人気

最近の婚約指輪は、挙式で結婚指輪を交換するときにも、一緒に身に着けていることが増えています。また結婚式の後での二次会でのお披露目などでもよく使われています。このような理由から、婚約指輪の人気も見映えがよくて、センターストーンが目立つタイプが人気です。中石とも呼ばれるセンターストーンは、婚約指輪のインパクトにも大きく影響するファクターです。センターストーンの定番は昔も今もダイヤモンドで、ある調査では90%以上の人は婚約指輪の石にはダイヤモンドを選んでいます。また挙式が終わった後の生活でも婚約指輪を身に着けるケースも今は多くなっています。パーティーといったイベントや、他の人の結婚式などでも見映えの良い婚約指輪はアクセサリーとして最適なため、人気があります。

爪の選び方

爪は婚約指輪の宝石を繋ぎ止める部位です。一般的に婚約指輪は多くの人が大きめの1粒ダイヤを中石としてチョイスします。それだけにその石を繋ぎ止める爪の選び方もまた工夫次第で、婚約指輪をより美しく見せられます。ジュエリーショップで爪を選ぶときに意識したいのが、爪ががっしりと中石に食い込むタイプが良いか、それとも目立たないタイプが良いか決めておくことです。前者のがっしりと中石に食い込むタイプは、爪の素材が目立って見えます。後者は逆に目立たないという特徴があります。婚約指輪の石をできるだけ大きく見せたい場合は爪が食い込まないタイプを、逆に素材がプラチナなどで、その輝きも石と合わせて見せたいならば爪が食い込むタイプを選ぶ工夫が得策です。